安倍元首相の暗殺の陰謀論ファクトチェック

高田純氏(@gatapi21 )が投稿したもので山上徹也被告の裁判を「前代未聞の茶番裁判」と批判 の投稿をGrokでファクトチェック

安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告裁判(奈良地裁、2025年12月結審、判決2026年1月予定)について、高田純氏のXポストが「前代未聞の茶番」と批判し、狙撃映像・死因矛盾・弾道・発射試験・弾丸発見・現場検証の6点が未検証と主張。
しかし、裁判記録と報道によると、これらはほぼ全て検証済み。

1. 狙撃瞬間映像の検証せず

2. 警察司法解剖と治療医の死因矛盾を検証せず

3. 山上弾道の射入ベクトル検証せず

4. 山上パイプの発射試験映像を公開せず

5. 警察と山上が言う12個の弾丸発見せず

6. 事件5日後の現場検証の問題を尋問せず

7. 【番外】安倍元首相銃撃事件の初公判まで約3年(3年3か月)を要した

  • 「公判前整理手続き」の長期化 
    1. 手製の銃が「拳銃等」に該当するかという争点
    2 旧統一教会の影響と情状鑑定をめぐる攻防
    3.大阪・関西万博の期間中は警備が手薄になる懸念があるため、万博閉幕後の10月に初公判が設定されました。
    安倍元首相銃撃事件の初公判に時間を要した主な理由

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